奈良コラム

あんま、マッサージの多い奈良県 脱毛後のマサージはNG?

各都道府県いろいろな特徴がありますが、奈良県は、あんま、マッサージ、はり、きゅう施術所数が日本一多いという特徴があったりします。


もちろん総数では、東京や、大阪など大都市に負けますが、人口10万人あたりの件数で考えると奈良県が1位です。


全国平均が、人口10万人あたり62.36軒、1位の奈良県は、122.29軒。平均の倍近く、あんま、マッサージ、はり、きゅう施術所があることになります。明らかに多いですね。
※ランキングサイトとどらんより 2008年


2位は、京都府は、3位は、大阪府。4位は、香川県。5位は、島根県と続きます。西日本ばかりですね。何か関係があるんでしょうか。


下位の方をみてみると、46位が青森県、45位が岩手県、44位が山形県、43位が秋田県、42位が新潟県、41位が宮城県と東北地方ばかりだったりします。


ちなみに47位、ワーストは沖縄県。人口10万人あたりの軒数は、35.37軒になります。


脱毛後のマサージは、NG


マッサージの多い奈良県ですが、脱毛後のマサージは、NGというのはご存知でしょうか。


脱毛といってもカミソリでする自己処理ではなく、脱毛サロンでの脱毛をした後です。もし、マッサージを受けると肌の赤み、腫れを引き起こしちゃうことがあるそうです。エステの施術も同じです。


なぜそんなことになるのかが疑問ですが、肌の血行のためです。


マッサージ、エステの施術というのは、筋肉をほぐしていくわけですが、それにより肌の血行がよくなります。脱毛後に血行がよくなるのは、よくないことなんです。


これまたなんで?という話。


脱毛エステのフラッシュ脱毛は、黒い色素の部分に熱を発生させて脱毛する方法。毛穴のまわりが、やけどになりやすい状態なんです。それを、ジェルや保湿ローションで、肌を冷却、冷ましていてくれます。


肌の血行を下げている状態なんですね。これで、やけどがひどくならないように抑えているわけです。


マッサージ、エステの施術を受けてしまうと、冷やしている意味がなくなってしまいます。ひどいと水ぶくれになってしまうことも...。


奈良県は、マッサージが多いとのことで、通っている方もいるでしょうが、脱毛後は控えるようにしましょう。


脱毛時、その他のNG


脱毛サロンでの脱毛時のNGは、マッサージ以外にもあります。少しみてみましょう。


●脱毛前後の飲酒


これもマッサージと同じ理由。アルコールを飲むと血行が良くなってしまうからです。飲まない日はない!なんて人もいるかもしれませんが、数ヶ月に一度の話なので、そこは我慢しましょう。


●入浴、スポーツ


これも同じですね。体を動かしたり、お風呂に入った後は、体温が上昇、血行がよくなるので、避けましょう。


●日焼けしている状態


日焼けとは、実はすでに肌にダメージがある状態なので、施術をことわられ場合があります。肌が乾燥しいている場合も同じです。


他にも、妊娠中、授乳中の方はダメですし、前後10日以内の予防接種がダメだったりと条件があります。お店によって、禁止事項が多少違っていたりするので、よく聞いてみてください。