奈良コラム

金魚の名産地 大和郡山市 金魚で癒されストレスフリーに。ついでにムダ毛フリーに(笑)

奈良県 大和郡山市は日本有数の金魚の名産地。愛知県の弥富、東京都の江戸川と並んで金魚の三大産地と言われています。

調教との江戸川の金魚は琉金が作られることが有名で「江戸川琉金」と呼ばれブランド化されています。
愛知県 弥富の金魚は全25種類 ほぼすべての金魚が生産されています。


奈良県 大和郡山市は金魚すくい用の金魚が量産されています。
大和郡山市内には金魚の養殖用の池が多数点在。地図を見るとよく分かるのですが、四角い池がたくさんあるんです。この四角い池が金魚養殖用の池。池の中ではたくさんの金魚たちが泳いでいます。


行く機会があれば、是非一度見てみるといいかもしてません。ワタシも大和郡山市は見たことありませんが、愛知県 弥富で1度見たことがあります。
大量の金魚がうようよ泳いでいる姿はなかなかみものです(笑)


観光体験として金魚すくいが体験できるお店が多くあったり、マンホールやガードレールなども金魚の絵になっていたりします。
ネットなどでも有名になったのが金魚の電話BOX。電話BOXを水槽代わりにして金魚をを飼育しています。
地元の商店街一角にある、K coffeeの前にあり、K coffeeのスタッフや商店街のヒトがお世話をしています。


他にも金魚灯籠があったり、金魚一色の町です。


金魚すくいの全国大会

そして、大和郡山市は毎年8月に【全国金魚すくい選手権】(金魚すくいの全国大会)が開催されることでも有名です。
奈良県内在住者は予選会があり予選を勝ち抜くと、全国大会へとコマを進めることができます。
他県在住者は、申込者が多ければ抽選し、当たれば参加することができるそうです。


ニュースかなにかで、金魚すくいの全国大会の様子を観たことありますが、タダの金魚すくいと思ったらいけません!参加者は真剣そのもの。まさにスポーツです!
ルールは、約1000匹泳ぐ水槽で3分間に1人1枚のポイで何匹金魚をすくえるかを競います。
個人戦と団体戦があり、昨年(2015年)の個人の最高匹数が45匹(4秒に1匹のペース)という記録を残してました。


お祭りで金魚すくいすると、その後金魚をどうしよう・・・といことになります。
子どもが小さいころ、金魚すくいですくった金魚の為に、水槽やポンプなど一式そろえました。
水を交換する以外は、餌以外にする世話もなく、買うのは楽だったんですが、すぐに死んじゃいます・・・
上手に買えば、長く生きるんですがなかなか難しいです。


昔、金魚すくいですくった琉金は実家で10年以上買っていて、引っ越しのときのお寺の池で引き取ってもらったんですが、鯉に負けないくらい大きくなっていて、それから数年 池で見かけていたので、12年位いきたのでは?と思います。


金魚を買うとみているだけで、ストレスが解消されるそうです。優雅に泳ぐ姿に癒やされるのでしょう。


ストレスは健康だけでなく、美容にも大敵。
肌荒れやニキビの原因にもなりますし、ムダ毛を促進してしまう可能性もあるため、ストレスフリーな生活を心がけたいものです。


金魚に限らず、ペットを買うことって本当に癒やしだとおもうBので、ストレスを感じやすいヒトは、ペットと一緒にくらしてみるといいかもしれませんね。
肌の調子もよくなって、ムダ毛も薄くなるかもしれません。


ムダ毛に悩む女子にとって、毛穴のない動物って羨ましいです・・・
金魚はウロコが多くても別におかしくないけど、ヒトは身体に毛が多いと違和感を感じて不衛生にもみえてしまうので、エチケットとして処理しなければならないので結構大変。


生まれ変わるなら、そんなことを考えなくてもいい動物に生まれ変わりたいものです・・・