奈良コラム

知るヒトぞ知る!日本最後の桃源郷☆生駒山 宝山寺新地で出会った女性の美意識

奈良県生駒山の中腹にある宝山寺。
真言律宗の大本山寺院で生駒聖天と呼ばれ親しまれています。


宝山寺は商売の神様。大阪の商人たちを中心に多くの参拝客が訪れます。


生駒山は1918年に創業したケーブルカーを使い登っていきます。
山頂に生駒山上遊園地、中腹に宝山寺があり、観光客も多く訪れた場所でしたが、現在は違う目的のお客様で賑わっているとのこと・・・


遊園地というとファミリー、お寺のお参りというとおじいちゃん・おばあちゃんを想像しますが、宝山寺は男性のお客さんがとても多いそうなんです。


男性客が多い本当の理由


その理由とは・・・
旅館で大人の遊びができる!からだそうです。


私が宝山寺のことを知ったのは、仕事である飲み会に参加した時に、男性陣(30代から60代)が旅行の話しをしてました。
毎年恒例の旅行らしく、行き先を聞くと「今回は奈良の宝山寺にお参り」と笑いながら言うんです。


このメンバーでお寺巡り!?おかしいな・・・と思ってツッコんで聞いてみると、女の子と遊べるらしいんです。


宝山寺の門前町の旅館で女将に「遊べますか?」と聞くと、置屋から女の子が派遣されてきて、一緒に食事をしたり、お酌してもらえたり、大浴場に一緒に入ってもらえたり、お泊りしたりできるそう。


ココで働く女性は30代前半からと大人の女性が多く、人妻・不倫旅行気分を味わえると人気☆
何度も行ったことがある常連というから、またビックリ!
男はいくつになっても、そういうの好きなんですね・・・


後日、旅行にいった写真を見せてもらうと、泊まったという旅館の入口に「風俗営業許可店」の看板が・・・
普通の旅館じゃないことが伺えます(笑)


宝山寺でお相手してくれる女性は、年齢が少し上な分、落ち着きもあり話し上手。身体もきっちり磨かれ管理されています。
ムダ毛もなくツルツルお肌で、触れるとドキドキしたそうです(笑)


キレイな肌だね。と褒めると、女性は「やっぱりコレで商売してるので、お客さんに不快な思いをさせないように、ムダ毛のお手入れは常識です。ほとんどのコが脱毛済ですよ・・・」と。
さすがプロです☆


偏見をもたれやすい職業ですが、誇りをもってしている姿に感動して、チップを弾んじゃったそうです(笑)


他にもある 日本の新地


現在日本で残っている桃源郷(色街)は大阪 飛田新地、松島新地、信太山新地、今里新地、滝井新地、神戸のかんなみ新地です。


最大規模の飛田新地はちょんの間と言われる風俗です。
15分とか30分とかの短い時間でいわゆる本番までを楽しむそうです。


青春通り・メイン通り・妖怪通りと呼ばれる通りがあり、それぞれの通りで女性の年齢層や美人度が違い、青春通りとメイン通りは料金もお高めだそうです・・・
妖怪通りは、年齢も高め・地味・美人ではない女性が多いから名付けられたそうですが、妖怪って失礼ですよね・・・


世の男性達は、高いお金を支払っても他の女性と触れ合いたい。そういう生き物だそうです・・・